屋根点検用自動操縦ドローン『テラルーファー』TeraRoofer

ラウンドボタン-S

滑落の危険性、調査員の人手不足、労働集約型で非効率的な作業等、建設業界及びリフォーム業界における屋根を中心とした建物の点検作業の問題を全て解決できるテクノロジーデバイス『Terra Roofer』。難しいドローン操縦技術や資格は不要。タブレッドでワンタッチするだけで、自動で離陸。上昇後、屋根を自動認識して撮影、終了後は自動で着陸。1200万画素、工学2倍ズームカメラ搭載、4kにて動画撮影。瓦の釘1本も見落とさない高解像度の画像。また撮影した画像を3D化することで寸法測定が可能。1台あれば、屋根に登ることなく瞬時に見積書作成に必要な情報を全て取得することができます。

 

ー旧来の屋根調査の問題点ー

・調査時間が長い。約1時間程度(一般戸建て住宅)
・滑落の危険性。
・屋根に登れる職人の手配が必要。
・はしごが必要なため荷物が多くなる。
・お客様は屋根に登られることが不安。

 

ーTera Roofer導入により解決ー

・調査時間が短い。約10分程度(一般戸建て住宅)
・人が登らないので滑落の危険性が無い。
・自動操縦のため営業マンでも事務員でも調査可能。
・はしごは不要。小型ドローンのみ携帯すれば調査可能。
・屋根に登らないのでお客様は安心して依頼できる。

 

ーTera Rooferでできることとは?ー

ドローン操縦に必要な資格や難しい操作技術は不要。ipad画面をタッチするだけで自動で離陸から撮影、着陸までの一連の流れをすべて自動で行って頂けます。屋根に登れない営業マンや事務員の方でも調査が可能です。

 

①自動離陸

 

 

②自動飛行

 

 

③自動撮影

工場屋根(遠景)

工場屋根(中景)

工場屋根(光学2倍ズーム)

屋根瓦(1,200万画素)

屋根瓦(1,200万画素)拡大

屋根瓦(1,200万画素)さらに拡大

 

④自動着陸

 

 

⑤データ管理

撮影した画像は、クラウドサーバーにて保存して頂けます。顧客毎にデータを整理できますので、効率的な顧客管理システムを構築することが可能となります。

撮影頂いた画像、動画はお手持ちのPC、スマートフォン、タブレット等に保存頂けます。資料作成や販促用の資料として自由にご活用頂けます。

 

⑥3D寸法測定

撮影した画像データをベースに調査した建物を3D化。各部の寸法を数値化し、面積計算も可能。見積もり作成のための数量を拾うことができます。※作業はPCにて行って頂けます。

 

⑦手動操作

ワンタッチで手動での操縦への切り替えも可能です。屋根以外の調査や、販促資料の作成、プライベートでもご利用頂けます。

 

ー現場での活用方法事例ー

 

ーサービス内容ー

 

ー対人・対物保険についてー

ー他社との比較ー

 

ードローン本体についてー

TeraRooferでは他社の機体に比べて高い性能を持ちつつ、軽量且つコンパクトで携帯性に優れ、屋根調査に最も適したDJI社の『Mavic 2 Zoom』を採用しています。静止画では1200万画素、光学2倍ズームが可能で、釘1本の浮きも見逃しません。見積もり作成に必要となるあらゆる情報を得る事が可能です。

 

ーご購入費用についてー

専用アプリ+ドローン本体
(Mavic 2 Zoom)

メーカー小売価格
398,000円(税別)

↓10%割引

当サイト販売価格
360,000円(税別)

※メーカーより同等品を直接購入頂くよりも安く手に入れることができます。当サイトでのご購入が最も安くご購入頂けます。

 

ーその他費用ー

年間利用費用
200,000円(税別)/年

※初年度は不要です。ご納品後2年目から発生致します。

※2年目以降解約されたとしてもドローン本体はご利用頂けます。

 

ー良くあるご質問ー

Q:ドローンに触れたことも無いのですが操作できますか?

TeraRooferは完全自動を実現していますので、初期の設定をして頂ければ後は何もする必要はございません。全くのドローン素人の方でも簡単にご利用頂けます。

 

Q:自分で手動で操縦したいのですができますか?

はい。手動でもご利用頂けます。自動と手動は簡単に切り替えることができます。屋根調査以外でご利用頂くことも可能でプライベートでの使用も問題ありません。

 

Q:お客様にその場で屋根の状況を見て頂くことはできますか?

はい可能です。ドローンによる撮影状況をipadの画面にてお客様にリアルタイムで確認頂けます。撮影後は写真データをダウンロードできますので、メールやSNS等でお客様にお渡しすることができます。

 

Q:ドローン本体以外に必要なものはありますか?

TeraRooferはアプリにて操作致しますので、専用のアプリをダウンロードして頂くためのipadを別途ご用意して頂く必要がございます。ipad上で撮影状況の確認やデータのアップロード、ダウンロードをして頂けます。

 

Q:解約した場合、ドローン本体も没収されますか?

いいえ。ドローンはそのままご利用頂けます。但し、アプリでの操作はできませんので手動で操作して頂く形となります。

 

Q:購入後の流れはどうなりますか?

ご決済の確認後、登録頂いたご住所にドローン本体をご郵送します。大凡1週間程度が目安となります。同時に飛行許可申請を行いますので、許可がおり次第、電子許可書をお客様に送付致します。(目安ですが、東日本で2週間、西日本で3週間〜1ヶ月です。)飛行許可がおりるまでは、DID区域外やドローン練習場などで操作方法を確認してください。

 

Q:飛行申請は自分で行うのですか?
飛行申請は我々が代行して行わせて頂きます。申請書類を送らせて頂きますので、必要事項をご記入頂きます。許可が下りましたら、電子許可書をお客様に送付致します。期間はあくまでも目安となりますが、東日本で2週間、西日本で3週間〜1ヶ月程度となります。

 

ードローンに関する規制についてー

通常の住宅地では許可なしでドローンを飛ばすことはできません。しかし許可があればほぼ全てのエリアにて飛ばすことができます。下記の図のように屋根点検の対象となる住宅、その他建物は(C)人口集中地区にあることが殆どです。しかし、許可を取得すれば(C)エリアはもちろんのこと、(A)エリアにおいても飛行が可能です。但し(A)エリアにおいては、場所によって高さ制限がありますので、事前に確認が必要です。

赤色の部分が(C)人口集中地区<DID区域>
緑色の部分が(A)空港等の周辺
関東以外のエリアはこちらでご確認下さい。

(A)については下記より事前に制限高をご確認下さい。
■羽田空港 https://secure.kix-ap.ne.jp/haneda-airport/
■成田空港 https://secure.kix-ap.ne.jp/narita-airport/
■伊丹空港 http://www.kansai-airports.co.jp/itm_seigen/
■福岡空港 http://secure.kix-ap.ne.jp/fukuoka-airport/
■長崎空港 https://secure.kix-ap.ne.jp/nagasaki-airport/
■仙台空港 https://secure.kix-ap.ne.jp/sendai-airport/
■新千歳空港 https://secure.kix-ap.ne.jp/shinchitose-airport/
■函館空港 https://secure.kix-ap.ne.jp/hakodate-airport/
■新潟空港 https://secure.kix-ap.ne.jp/niigata-airport/